カマンベール ド ノルマンディー ‘レオ’

フランス・バス=ノルマンディ圏 乳種:牛乳製

由緒正しいカマンベールの元祖!

ノルマンディの小村カマンベールでフランス革命後この近くに住むマリー・アレルが造り出したという伝説があります。このチーズをパリで有名にしたのは、1850年にこの地方とパリを結ぶ鉄道が開通したことと、長距離輸送可能な経木のパッケージの発明によるところが大きい。そこにナポレオン3世が偏愛したというエピソードも加わって、カマンベールはフランスチーズのスーパースターにのし上がりました。

いまや「カマンベール」は世界中で造られていますが、本家本元のノルマンディーを名乗ってよいのは、無殺菌乳を使い、限られた地域で決められたルールを守って造られているものだけです。
周りを覆う白かびは、スプレーによって吹き付けられ、風乾室で最低21日以上熟成されます。外皮が赤茶色くなり香りも強まる完熟の状態はもちろん美味ですが、中心に白い芯がやや残った状態を本来の熟成とする見方もある様です。

日本で一般的に売られているカマンベールより、風味が強く複雑で奥行きのある味わいになります。

シードル(りんごの発泡酒)やカルヴァドス(りんごの蒸留酒)などとの相性がいいです。


テイクアウト 2550円/ 個

イートイン  400円/ 円

価格は税込み価格です

1/2、1/4カットいたします