シャビシュー・デュ・ポワトゥー

フランス・ポワトゥ・シャラント圏  山羊乳製

アラブ語で山羊という名のついたシェーブルチーズ!

「シャビシュー」とはアラブ語で山羊を意味する「シェブリ」に由来します。

今やシェーブルチーズの一大産地となったロワール地方ですが、その原点となる山羊を連れきたのが、サラセン人(イスラム教徒)だったのです。かのシャルルマーニュ大帝によって、サラセン人は撃退されますが、山羊だけは残ったのです。その名残がこの名に由来しています。

手に収まる円筒形で外皮は薄く、基調は白ですが熟成とともにグレーとブルーのかびが広がっていきます。中身は白く均質できめは細かくしっかりしていて、熟成して固くなるとほろほろとした食感と山羊乳特有の野性的な香りが広がり、ほどよい酸味とかすかな甘みが絶妙な風味を醸し出します。

まだ若い段階では酸味のしっかりあるフレッシュな白ワインと、熟成してコクやナッツのような風味が出てきたら、軽やかでエレガントな赤ワインがおすすめです!

 


 テイクアウト 2560円/ 個
イートイン  500円/一皿
価格は税込みです
1/2、1/4カット OK