マンステール

フランス・アルザス地域圏 乳種:牛乳
アルザス地方の代表的なウォッシュチーズ!!
200g/個

中世の修道士によって造られたチーズ!

西暦855年ごろ、アルザス地方のヴォージュ山中で、修道士の手によって生まれたといわれています。現在は南北に走るヴォージュ山脈の東側斜面と西側斜面で作られています。ロレーヌ地方では「マンステール・ジェロメ」の名で親しまれています。

表面を塩水で洗うウォッシュ製法を用い、表皮にリネンス菌という納豆菌の一種を意図的に繁殖させ外皮を形成します。

熟成の若いものは、身も締まっており、薄いピンクがかったオレンジ色で香りはまだ穏やかで味わいもまろやかです。アルザスのゲヴェルツトラミネールの白ワインとよく合います。

熟成の進んだものは、赤色に近いオレンジ色になり、香りは独特な鼻をつくウォッシュ香が強くなり。中身もより柔らかくクリーミィになっていきます。少量でも十分な余韻があり、アルザスやブルゴーニュの熟成した赤ワインに非常によく合います。

クミンとの相性がよく一緒に食べると風味が和らぎ程よいチーズの余韻を楽しめます。



テイクアウト 1980円/ 個

イートイン  350円/一皿
価格は税込みです
1/2、1/4カットできます