ピコドン

フランス・ローヌ・アルプ圏 乳種:山羊乳
60g/個

 覚えやすくて、可愛らしい形のシェーブルチーズ!!

 

ピコドンの産地はリヨンの南、ローヌ川を挟んで西側のアルデッシュ県と東側のドローム県に広がります。貧しかった頃はどこの家でも山羊を飼いチーズをつくっていました。

ピコドンの名前の由来は「ピカン(ピリッとして)」と「ドゥ(甘い)」が訛ってピコドンと呼ばれるようになったと伝えられています。

ドローム県のデュールフィでは、表面のカビを水でごしごしと洗って食べる伝統的な「ピコドン・アフィネ・デュールフィ」があり、地元の人たちにとっては今も人気です。

メダル型の小さなチーズで、若い状態だとホロホロとした組織にミルクの甘みの残る優しい味わいですが、熟成するとピリッとした刺激のある力強い味わいになります。

表皮に青かびが発生することがありますが、自然なことで現地では様々な熟成段階で、楽しまれています。

コクのある白ワインやローヌの野生的な赤ワインなどがよく合います。

 


テイクアウト 1280円/個
イートイン   500円/皿
価格は税込みです。
1/2、1/4カットもOK