サレール <デュロー熟成>

フランス・リムーザン圏 乳種:牛乳製
ローマ時代からつづく伝統的な山のチーズ。

夏季期間中のみ製造される100%農家製チーズ‼

カンタルと同じルーツを持つサレールの故郷はオーヴェルニュ地方。そこから南下したオーブラック高原ではライオルがつくられています。

起源は非常に古く、ローマ時代よりさらに遡ると言われています。また、AOC(現AOP)認定も古く、カンタルが1956年、続いてサレールとライオルは1961年に取得しています。年間生産量が1,200トンとカンタルの1/10にも満たないサレールは、夏季放牧期間(4月15日~11月15日)に製造される100%農家製のチーズです。放牧期間中はサレールを製造できますが、冬の間はサレールを名乗ることができないため、カンタル・フェルミエで販売されます。

最近のデータによると生産者は78軒。4500頭の牛が飼われています。
そして無殺菌乳100%の農家製であることです。牛の食んだ甘草(カンゾウ)やリンドウ、ブルーベリーなどの植物や、それらを育てる地質までが豊かなコクを与えます。

コクとミネラルを感じる白ワインなどとご一緒にどうぞ!


テイクアウト 1395円/100g
イートイン  450円/ 一皿
価格は税別です