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ブランケット・ド・リムー クロズリー・デ・リ

  • スパークリングワイン:上質
  • BIO
  • フランス
  • 地域:ロワール
¥2,700 税込
商品コード: スパークリングワイン
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低価格でおいしい正統派ピノとシャルドネを探すなら注目すべきリムー

国:フランス 地域:ラングドック ブドウ品種モーザック90%、シャルドネ10%

相性のいいチーズ:シェーブルチーズ ホワイトチーズ ハードチーズ(若め)


配送料:関西・中部・中国・四国1100円、関東・信越・九州1200円、南東北1300円、北東北1400円、北海道・沖縄・離島1550円 



 ブルゴーニュ出 身の生産者が造り上げたブルゴーニュクオリティ。ラングドックで初めて植えられたアロ マティックなクローンのシャルドネから造られるリムーはコート・ドールに匹敵。

葉の裏に白い産毛が生えていることから、ブランケット(毛布)に例えられるリムーの土着品種モーザックを用いたクレマン。フレッシュなリンゴやアプリコットが香るアロマにフローラルかつトースティなニュアンス。ドライな口当たりに続く泡はキメ細かく、中盤から厚みを増す味わいには、ブドウそのものの香り高さが満ちている。

 

シャトー・アントニャック
Chateau Antugnac


南仏のシャルドネの聖地と名高いリムー


ブルゴーニュに代々続くブドウ栽培農家出身であり、1986年にマコネでド メーヌ・デ・ドゥー・ロッシュを共同で立ち上げたジャン・リュック・テリエとクリス チャン・コロヴレイは、故郷でワイン造りに情熱を注ぐ一方、ブルゴーニュの外 にもシャルドネとピノ・ノワールの可能性を模索していた。新たなテロワールを 求める中、彼らが辿り着いたのは、南仏のシャルドネの聖地と名高いリムー のシャトー・アントニャック。カルカッソンヌから南に約50㎞、リムーの中で最も 標高が高く周囲の生産エリアよりも冷涼なオート・ヴァレ地区に構えるこの シャトーには、1970年代にラングドックで初めて植樹されたシャルドネやピノ・ ノワールの畑が現存している。

当時のシャトーの所有者が元詰め生産者団体 の設立者だったため、一部の造り手が彼に倣ってこれらの品種を南仏で栽培 するようになったという、いわば『シャルドネの始まりの地』である。1997年に シャトーを購入した当時、畑やセラーは荒れ放題だったが、ジャン・リュックと クリスチャンは3年がかりでワイン造りの環境を整えた


「極上のシャルドネ」「並外れた成功作」と絶賛

97haの所有畑では14種類もの品種を栽培しているが、彼らが特に目をかけ ているのがこの古いシャルドネの畑だ。ピレネー山脈を望む海抜400mの南斜 面は、オート・ヴァレに典型的な粘土石灰土壌。最も古い樹は、奇しくも彼らの 出身地マコネからもたらされたクローンで、シャルドネ・ミュスクの別名を持つ 通り、完熟するとミュスカのような芳香を放つ。オート・ヴァレでも標高の高いこ の地では、山の影響を受けた地中海性気候により、12-30度という昼夜の寒 暖差ができることからブドウの成熟期間が長くなり、理想的な糖度・酸度が育 くまれるだけでなく、このクローンの特性も最大限引き出される。

Des vins et des hommes

初ヴィンテージの2000年で、既にベターヌ&ドゥソーヴの目に留まり、「極上 のシャルドネ」と絶賛を受けた。また、ワイン・アドヴォケイト誌においても「並 外れた成功作」と高く評価されているが、彼らは「これまで少しずつこの地に  栽培は限りなくビオロジックで行い、土壌 流出防止も兼ねて畑には自然の緑を残し ている。また、若樹のクオリティを確かなも のにするため、独自の苗木場で培養した苗 木を用いて植樹し、植樹密度も最大7千本 /haまで高くしている。醸造においては、ブド ウのフレッシュさを保つために気温の低い 早朝に収穫を行い、自然酵母での発酵で は温度を20度以下に抑えている。 最適な手法を学んできた。今後も改良を重 ねて、できる限りテロワールを近くに感じら れるようなワインを造りたい」と謙虚な姿勢 を崩さない。尚、栽培はクリスチャン、醸造 はジャン・リュックとラングドック出身のエノ ロゴ、ダヴィッド・セロデスが担当している。

Château d'Antugnac | Provinum

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